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2009年11月14日

仮面ライダー 第13話 トカゲロンと怪人大軍団

仮面ライダーの第13話 トカゲロンと怪人大軍団についてです。

この回は旧1号ライダーの最後の回です。

ショッカー蝙蝠男と蠍男に原子力研究所を襲わせたが

原子力研究所のまわりには強力なバリヤーが張り巡らされており

蝙蝠男、蠍男には侵入が不可能であった。

蝙蝠男、蠍男の報告を受けたショッカー首領は

バリヤー破壊ボールの使用を命じるが、

バリヤー破壊ボールを投げ込まれるだけの怪人は存在しないと

戦闘員からいわれてしまう。

ショッカー首領は、バリヤー破壊ボールを投げ込める

改造人間をつくることを命じ、

カメレオン男がプロサッカー選手の野本を誘拐し

トカゲロンに改造する。

ショッカーの調査をしていた滝とルリ子の前にトカゲロンが

出現するが、仮面ライダーが現れ、トカゲロンと戦いを始める。

仮面ライダーはトカゲロンの必殺シュートの前に完敗してしまう。

仮面ライダーは藤兵衛の強力のもとに、必殺技電光ライダーキック

完成させる。

一方、滝は負傷した体でショッカーのアジトへと向かう。

滝の病室に落ちていた手帳を発見した藤兵衛は

滝がFBIの捜査官であることを悟る。

仮面ライダーはトカゲロン率いる怪人軍団と対峙し、

電光ライダーキックで

バリヤー破壊ボールを弾き飛ばし、トカゲロンと怪人軍団を

全滅させた。



トカゲロンが今までの怪人と違い、怪獣っぽいのは

視聴率低迷のため、仮面ライダーの巨大化計画が

あったからだそうです。


posted by ホッパー at 23:45| Comment(0) | 仮面ライダー 1号 ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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